2014年11月09日

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-とは?

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-


ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

ゲイブは、誰よりも失敗をしてきながら、試行錯誤しアンドレ・アガシを送りだし世界の先駆けとなるテクニックを開発してきたコーチです。

そして、卓越した指導法により、8名の世界No.1プレイヤーと、トップ10のプレイヤーを、26名も育ててきた、一流の指導者です。

そんな「ゲイブ・ハラミロ」が、あなたを上達させることは、難しいことでしょうか?

その答えは、言うまでもないでしょう。

ゲイブにとって、あなたを上達させることは、とてもイージーな話なのです。

「ロジャー・フェデラーのように、華麗にフォアハンドを叩きこめるようには、どうすれば良いのか?」

「ナダルのように激しいフットワークを使い、ダイナミックなショットを連発するには、どうすれば良いか?」

「錦織選手のように、どこからでもフォアハンドでエースが取れるようになるには、どうすれば良いのか?」

もしあなたにこのような願望を持っているのであれば、それをゲイブ・ハラミロは解決してくれます。

どこの、誰の、どの指導理論よりも。

なぜなら、ゲイブは、実際に、それを行なってきたからです。

ゲイブが、あなたの習得したい、現代テニスのテクニックを知り尽くしているのは当然です。

なぜなら、彼が育てたプレイヤー達が、今の現代テニスの根幹を作ったのですから。

アガシのリターンも、ベッカーのサービスも、シャラポアのストロークも、みんなゲイブ・ハラミロが、選手達と一緒に作ってきた技術です。

紛れもなく、ゲイブは、あなたが初めて出会うタイプの指導者なのです。

「とはいっても、彼は、私たちのような一般プレイヤーを教えたことは無いでしょう?」

と思われたかも知れません。

しかし、この疑問は、あなた自身が、

「あなたは、4歳の男の子にテニスを教えた経験はありますか?」
「経験が無いのであれば、あなたは、その子にはテニスを教えられない人ですね。」

と言われるようなものです。


ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

むしろ、「稀に見るほどわかりやすい」といっても、過言ではありません。

それもそのはず。必要があることと、必要がないことを明確に知っているからです。

例えば、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

「Key5」※システム5 というアメリカテニス協会が掲げる上達システムはご存じですか?

コートやスイング、ボールの弾道などを5分割にして教え、しっかりと上達させる最もシンプルな指導法を?

日本でも取り入れられているので、多くの方がご存じだと思います。

じつはそのKEY5のマニュアルはゲイブ・ハラミロが中心となって考案されました。

そして今回のマニュアルは、誤解のないように申し上げますが、DVDを作るためにマニュアルを作成したのではなく、

最もわかりやすくフォアハンドが上達する新しい「マニュアルが完成した」からこそ、世界に向けDVDを販売することになったのです。

なぜ、それを撮影したのが、日本の業者なのかというと、日本のカメラマンや編集が最も丁寧で、彼が表現したい部分まで表現してくれる可能性があったからです。

そしてそのテニスのDVDの制作で最も実績がある、私たち潟潟Aルスタイルにて出版、制作して頂けることになったのです。

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

例えば、ゲイブのストローク上達術は、誰もが、完璧なストロークを習得できるよう、一回のストロークに必要な動きを、細かく分けています。

指導法はとてもシンプルなのですが、彼がスタッフに要求してくるものは非常に細かく、繊細な部分まで要求してきます。

フォアハンドを例にとって説明すると、ゲイブは、フォアハンド一回のストロークに必要な動きを、以下の16パートに分けています。

ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

ご覧になってお分かりのとおり、グリップから、構え、動きだしからフットワークそして打った後の動きまで、全てを完全に網羅し、そのポイントを16ステップにまとめているのです。

そして大切なのは、これを1から順に、単純にできるような手順にしていること。

まず自分が上達するためには、何から手をつけていくべきかはっきりと示してくれる。これがゲイブ・ハラミロの「マニュアル」です。

では、なぜ、このように動きを細かく分解し、順番に並べて、マニュアル化することが、テクニックの習得に効果的なのでしょうか? 

その理由はあなたも何度も、身にしみて知っている事でしょう。

それは 「アレやコレや、と言われても、整理できないし結局、どれが最も問題であり、どれから着手すればいいんだ!」 というジレンマのことです。


ゲイブ・ハラミロの『Making Champions』 Vol.1 -フォアハンド- & Vol.2 -両手打ちバックハンド-

実は、強烈なスピンボールや、身体をダイナミックに使ったパワフルなストロークなど、現代テニスのストロークを学ぶ人の多くが、以下の問題にはまり続けています。

1, グリップを変えられない・・ 変えてもすぐに元に戻る・・

昔の癖がとれず、薄いグリップでしか打てない… 効果的な矯正法はないのだろうか…

もっとパワーのあるショットを打ちたい、グリップを変えると全く打てなくなるけどそれを続けていくか否か、その判断が出来ない

2, 構え(アスレティック・ファンデーション)

いつも、一歩が遅いと言われる。動き出しが鈍い。その決定的な理由が気づいていない。

スプリットステップもしているつもりだが、なぜ、これほど「動きが悪い」のかわからない…

反応が遅い。 「構えて!」「予想して!」と言われるが、具体的に何が悪いのかわからい。

3, フットワーク(アジャストメント・ステップ)

「足が動かない」「フットワークが悪い」と悩んでいるけど、答えを知らない。

「フットワークに問題がある」とわかりながらも、具体的な方法を教えてもらった事がない。

打点がバラバラでミスが多い。それを解消するための効果的な方法をまだ知らない。

4, ボールとの距離感(スペーシング)

ボールに近すぎたり、遠すぎたり、距離感にムラがある、と感じる場合がある。

ボールが食い込まれたり、タイミングが遅れたり・・タイミングが遅れる理由をラケットの引く早さだと誤解している

5, 体幹部のひねり(ローディング)

パワーを蓄積できる、テイクバックの方法を知りたい。

ハードヒットしようとするとテイクバックだけが大きくなってしまうが、その理由に気づいていない。

プロの選手のように「体幹部」のパワーが最大限に使える捻り方を知らない。

昔は「横を向いて」だった。だけど今は、オープンスタンスやスクエアスタンスなど様々なスタンスがあるので、どうやって「体幹部」の捻りをつくればいいのかがわからない。

6, バックスイング

プロのスイングを見ても、バックスイングは随分と個性がある。一体どれが正解なの?

テイクバックが大きく、よく振り遅れる場合があるけど、どこまでがいいのかを知らない。

「手でひかない!」「肩を入れる!」って具体的にどういうテイクバックをすればいいの?

7, スタンス

しっかり動けば、バランスを崩してしまう… どのスタンスがよいのかがわからない…

動きを速くして、正しくエネルギーを伝えるためのスタンスの使い分けが実は感覚でやっている。

8, 狙いを定める(ロックイン)

ミスが多い。コントロールに問題がある。その改善法はここにある。

回転をかければ、フレームショットが多くなり、ハードヒットすれば、ミスが増えてしまう…

9, スイング中の、腕とラケットの形(レバレッジ)

どうやったらスイングスピードを加速させれるのか? その方法を知らない…

スイング中は、腕や手首をどうやって使えばいいのかを理解していない

ヘッドを早く回すためには、スイング中の力の使い方を知らないのでスピードが出ない。

10, フォワードスイング

スピンがかからない。「下から上」と言われるけど、いつ、どれくらい下から上なのかわからない。わかっていても、出来ない。

スイング中は腕が伸びているの? 曲げているの? 一体どれが正解なのかを知らない。


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